いかに良い仮説をたてることができるか

起業や事業のネタって自分の中に生まれた仮説で、初期段階はその検証プロセスだと考えています。
いかによい仮説を立てられるかも重要ですが、小さい仮説を数多く試して失敗を重ねて、良い仮説が立てられるようになることが大事だと思います。

弊社に関して言えば、現在は5期目になりますが、これまでいろいろな仮説を試してきた結果、遅ればせながら筋の良い仮説(=事業プラン)が育ってきたと感じています。

いわゆるスタートアップというのは、仮説/アイデアが先にあって、それを実現するための手段として組織/企業を作りますが、最初の仮説/アイデアが駄目だった場合、ピボットすることが多い。そして資金が尽きるか芽が出るかのどちらかまで続けることになります。
いくらもともと業界の知識があったとしても、やはり事業として成り立ちそうな筋の良い仮説を立てるには時間がかかるなーとしみじみ思います。

起業だけではなく、個人のキャリアについても、常に仮説を持っているかというこは重要だと考えています。
つまり、仮説を持っているという状態は、いま自分は何をすべきかや、今後を見据えてどう行動すべきかを考えている状態だと思いますので、これが将来的なキャリア形成には重要になると思います。

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