温室内環境遠隔モニタリングシステムの勉強会に参加しました

日本農業情報システム協会(JAISA)の協会員向けの勉強会に参加してきました。

今回お邪魔したのは、株式会社セラク。
ハウス内の環境モニタリングシステム「みどりクラウド」を開発・販売されています。

温室内環境遠隔モニタリングシステム みどりクラウド

これまで展示会等で多くの似たようなモニタリングシステムを見てきましたが、きちんと機能やUI/UXの考え方、ユーザー事例まで伺う機会はなかったので、今回は非常に勉強になりました。

スマートフォン向けアプリやWebシステムを数多く作られてきたノウハウから、UI/UXは本当に洗練されていると感じました。現に競合他社製品との比較でも、その点が利用者には評価されているそうです。

ハウス内とはうたっていますが、いちおう露地栽培でも半年ぐらい動いている実績はあるとのこと。
ただし、露地の場合は電源の確保とコード類が邪魔になることが課題だそうです。電源はソーラーパネル+蓄電池によって解決できますが、数万円の追加投資が必要となるので大きいですね。

弊社では、今後、さつまいもの契約栽培を行っていく計画ですが、その際に販売側担当としても生産現場の状況はおさえておくべきだと思っています。上記のような課題はあるにせよ、さつまいも生産現場に導入することは検討したいですね。

また弊社でも、「みどりクラウド」の導入支援を行うことが可能ですので、もしご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひ弊社までお問合せください。

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