仕事で一番必要なことは情熱を持ち続けること

すごく納得させられた内容でした。
https://wirelesswire.jp/2017/02/58907/

要はたいていの起業家には情熱が無いのです。
情熱が無い、というと言いすぎかもしれませんが、欲望は感じても情熱を感じないのです。

最初に会社を作ったとき、漠然とIT×農業で事業をやろうとだけ決めて立ち上げたので、色々手を出してみましたが、やり始めると意外と似たようなことをやっている会社が多いことに気づきます。
結局、一次的な思いや知識で事業プランを思いつきますが、とことこやるぞ!という情熱がないので、このまま進めても先行者に勝てないなーと思うとやる気をなくす…というのが続いていた気がします。

私と同じぐらいの時期に起業した人も周りに何人かいますが、ほとんどの人は会社をたたみました。
中には最初から「情熱が足りないので、長続きしないなー」と感じる人もいましたが、事業がうまくいかないと情熱は消費されてなくなってしまうものだと思うのです。
自分も一時期お金がつきかけたときは、ほんと情熱がなくなりかけました…

では自分はなぜ会社を作ったのかと言われれば、僕にしかできない仕事があると考えたからです。

自分が事業をやるうえで取り入れたい軸は「IT×食・農業×アジア」の三軸です。
「自分にしかできないことというのは一体なにか」ということを考えた結果、この三軸を組み合わせれるのは自分しかいない…と思うに至りました。
最近は、単にITではなく、一歩進んだ「データ」を軸にと考えていますが。

広い意味で言えば、これも個人の欲望と言えなくもないです。しかし、これは会社を経営する以外の他の手段では決して満たせることのできない欲望です。

起業する人って自分勝手な部分があると思います。
ある意味、個人の欲望(情熱と置き換えても良い)に、他人を巻き込んでいくわけです。そして、巻き込まれるのが好きな人がいるから世の中は成り立っているわけですが。

ただ、起業家に限らず仕事をする上で、一番必要なのは情熱だと感じています。
情熱さえあればなんとかなる気がします。

情熱を持て余している方がいればぜひ弊社に加わってほしいですね。
ご連絡お待ちしております。

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